shiroca
講師紹介




経歴
宮城県出身。4歳よりピアノを始める。
武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科器楽コース卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
これまでにケマル・ゲキチ氏によるレッスンを受講、小田島七重、田代愼之介の両氏に師事。
第26回日本クラシック音楽コンクール高校生の部全国大会入選
第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 全国大会大学 A 部門銅賞
第21回ショパン学生ピアノコンクール in TOHOKU 大学生の部金賞およびショパン賞
虹色のシンフォニーに出演し、降旗貴雄氏(NHK 交響楽団)、渡邊研多郎氏(山形交響楽団)らと室内楽やコンチェルトを共演する。
この他、伴奏ピアニストとしても学内外の演奏会に数多く出演し、アンサンブルの活動も精力的に行う。
大学院修了後、カワイ仙台にてソロリサイタルを開催する。
日本ショパン協会東北支部主催 第40回オールショパンによる新人演奏会、第9回日本ピアノ調律師協会東北支部新人演奏会に出演。
2025年にはデュオコンサートを二度開催。元仙台フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者の山本純氏、ピアニストの渡邊千晶氏と共演。
在学中から子どもへのピアノ指導を行い、現在も演奏活動と共に後進の指導に力を注いでいる。
ピアノを始めた頃
4歳年中の時、おばあちゃんのお家にあった古いピアノで好きに弾いていたところ、母にレッスンに行ってみようかと提案されたのが最初。
負けず嫌いな子どもだったので、とにかくクラスで一番になれるものが欲しかったのかな。
ピアノを弾いているときにはそれしか考えなくて夢中になれる時間だから、すごく集中して弾いて、
終わったら「はあースッキリした!」とストレス発散みたいに弾いていたらしい。笑
ピアノの先生への道
実は、本格的にピアノを学び始めたのは高校生。
ピアノの先生になりたい、だから、音楽大学に行きたい!
と、今の師匠の元へお世話になり始める。
それまでは遊びのようで楽しいだけだったピアノが、こんなにも奥深く難解で、一筋縄ではいかないものだったなんて。。
プロへの道の険しさにちょっと挫けかけます。
頑張って頑張って音大に入学。それからも、周りと積み重ねてきたものの違いに洗礼を受ける。
でも、学ぶって心地いい。贅沢な時間だった。
正直、音楽の楽しさとか、本当の興味深さに心躍る瞬間が多いのはここ数年の話。
やっぱり大変なものは大変だからね。
ここまで頑張ってきて良かった。気づけて良かった。
好きな音楽
高校生の時からずっとショパンが好きで、大学院の研究でもショパンを取り上げました。
歌のある音楽が自分には合っていると思っていて、ショパンが歌いやすい。
今でも演奏会のプログラムには絶対入れます♪
あとはラフマニノフとか、ドビュッシーとか、近現代も面白いし、もちろんバッハも心が整う感じがして大好き。
挙げだしたらキリがないのでこの辺りで。。
ちなみに普段はJ-popとかK-popも全然聞きます!